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居宅介護 介護する人の気の持ち方

居宅介護 利用できるものは利用していいんです

 居宅介護をしていると「誰も助けてくれない」、また逆に

「人に頼ってはいけない」、「すべてを背負っていかなくては

いけない」と思い込んでしまいがちですが、もっと気軽に利用

できるものは利用すればいいのです。

 例えば最近ちょっと疲れが溜まってきたので息抜きしたいな」と

思ったときにはデイサービスやショートステイ、ヘルパーの方などを

上手に利用すればよいのです。

 最初は、介護を受ける人は嫌がるかもしれませんが、

デイサービスなどサービスに慣れてもらうことにもつながります。

また、要介護者のすべての希望をきいて介護者が背負ってしまうと、

いつか耐えきれなくなってしまうときがきてしまうかも知れません。

何の負い目を感じる必要はありません。長い目で見ると決して悪い

ことではありません。

 これらのサービスを利用したら、温泉に行くもよし、買い物に行く

もよし、観劇もいいですね、それぞれの思いで心身ともに

リフレッシュしてください。

 その後の介護生活にもいい影響があると思いますよ。


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 参考文献:羽成幸子著 「介護の達人」 文藝春秋刊
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