スポンサー広告

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

居宅介護 介護する人の気の持ち方

居宅介護 介護の達人は息抜きの達人

 毎日毎日朝から晩まで居宅介護を続けていると本当に息が詰まる

思いになることがあると思います。

「介護をしているんだから他に何もしちゃいけない」

「なにもできない」といわれのない呪縛にはまってしまいがちです。

 しかし、むしろ毎日の生活は介護だけにしてしまっては

いけないのです。

 ある程度介護をしていると、この時間は食事で、この時間帯は

オムツ替えとか毎日のリズムがだんだんわかってきます。

 毎日のリズムがわかってくると、一日の中には必ず手の離れる

時間帯があるはずです。この時間帯を有効に利用して趣味の時間に

あてるとか、好きなお菓子を買ってきて

ちょっと贅沢なティータイムを洒落込むとか、何でもいいので

自分だけの時間を作り、気持ちのリセットをするのです。

 こうすることにより、また新たな気持ちで介護に取り組むことが

できるでしょう。

毎日の介護にお困りでしたら、一人で悩まないでぜひこの音声を
活用してください。
笑顔の家族介護ネットワーク


 参考文献:羽成幸子著 「介護の達人」 文藝春秋刊
スポンサーサイト

検索など

カスタム検索

FC2ブックマーク

最新記事

カテゴリ

相互リンク

相互リンクはこちら 相互リンク

RSSリンクの表示

ご案内

●運営ポリシー● 介護に疲れ悩む方へのオアシスのブログを目指します。 皆さん応援をよろしくお願いします。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。