スポンサー広告

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

居宅介護 介護する人の気の持ち方

居宅介護 介護人の孤独

 居宅介護をしていると「なんで自分だけが介護をしなくちゃ

いけないの?」という気持ちが沸いてきます。

 そんな時は介護を受ける側の人の関係者それぞれに対して

何がしかの負担をお願いすることです。それがわずかな時間で

あっても介護を代わってもらったり、そうでなくても、自動車を

持っている人であれば病院までの送り迎えや気分転換のドライブに

連れ出してもらうことや、手紙を出してもらったり、電話を

してもらうなど自分に何ができるか考えてもらうだけでも、

なんらかの関わりを持ってくれているという感覚が感じられるだけ

でも自分1人が押しつけられているという感情は癒されるものです。

 いろんな事情があるので一概には言えないとは思いますが、

何がしかの形で関係者を引き込むことができれば「自分1人が・・」

という感覚から開放されることと思います。

 極端な話、「子供が小さくて手が離せないので・・」と断られた

としても、介護について関係者として考えてもらえただけでも

お互いの気持ちの持ち方が全然違うと思います。

あなた以外の人もみんな同じ悩みを持っているのです。
一人で抱え込まずに悩みを打ち明けてみませんか?
笑顔の家族介護ネットワーク


 参考文献:羽成幸子著 「介護の達人」 文藝春秋刊
スポンサーサイト

検索など

カスタム検索

FC2ブックマーク

最新記事

カテゴリ

相互リンク

相互リンクはこちら 相互リンク

RSSリンクの表示

ご案内

●運営ポリシー● 介護に疲れ悩む方へのオアシスのブログを目指します。 皆さん応援をよろしくお願いします。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。