居宅介護 居宅介護の悩みを解消! > 居宅介護 介護する人の気の持ち方

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居宅介護 介護する人の気の持ち方

居宅介護 利用できるものは利用していいんです

 居宅介護をしていると「誰も助けてくれない」、また逆に

「人に頼ってはいけない」、「すべてを背負っていかなくては

いけない」と思い込んでしまいがちですが、もっと気軽に利用

できるものは利用すればいいのです。

 例えば最近ちょっと疲れが溜まってきたので息抜きしたいな」と

思ったときにはデイサービスやショートステイ、ヘルパーの方などを

上手に利用すればよいのです。

 最初は、介護を受ける人は嫌がるかもしれませんが、

デイサービスなどサービスに慣れてもらうことにもつながります。

また、要介護者のすべての希望をきいて介護者が背負ってしまうと、

いつか耐えきれなくなってしまうときがきてしまうかも知れません。

何の負い目を感じる必要はありません。長い目で見ると決して悪い

ことではありません。

 これらのサービスを利用したら、温泉に行くもよし、買い物に行く

もよし、観劇もいいですね、それぞれの思いで心身ともに

リフレッシュしてください。

 その後の介護生活にもいい影響があると思いますよ。


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 参考文献:羽成幸子著 「介護の達人」 文藝春秋刊
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居宅介護 介護する人の気の持ち方

居宅介護 介護の達人は息抜きの達人

 毎日毎日朝から晩まで居宅介護を続けていると本当に息が詰まる

思いになることがあると思います。

「介護をしているんだから他に何もしちゃいけない」

「なにもできない」といわれのない呪縛にはまってしまいがちです。

 しかし、むしろ毎日の生活は介護だけにしてしまっては

いけないのです。

 ある程度介護をしていると、この時間は食事で、この時間帯は

オムツ替えとか毎日のリズムがだんだんわかってきます。

 毎日のリズムがわかってくると、一日の中には必ず手の離れる

時間帯があるはずです。この時間帯を有効に利用して趣味の時間に

あてるとか、好きなお菓子を買ってきて

ちょっと贅沢なティータイムを洒落込むとか、何でもいいので

自分だけの時間を作り、気持ちのリセットをするのです。

 こうすることにより、また新たな気持ちで介護に取り組むことが

できるでしょう。

毎日の介護にお困りでしたら、一人で悩まないでぜひこの音声を
活用してください。
笑顔の家族介護ネットワーク


 参考文献:羽成幸子著 「介護の達人」 文藝春秋刊

居宅介護 介護する人の気の持ち方

居宅介護 介護人の孤独

 居宅介護をしていると「なんで自分だけが介護をしなくちゃ

いけないの?」という気持ちが沸いてきます。

 そんな時は介護を受ける側の人の関係者それぞれに対して

何がしかの負担をお願いすることです。それがわずかな時間で

あっても介護を代わってもらったり、そうでなくても、自動車を

持っている人であれば病院までの送り迎えや気分転換のドライブに

連れ出してもらうことや、手紙を出してもらったり、電話を

してもらうなど自分に何ができるか考えてもらうだけでも、

なんらかの関わりを持ってくれているという感覚が感じられるだけ

でも自分1人が押しつけられているという感情は癒されるものです。

 いろんな事情があるので一概には言えないとは思いますが、

何がしかの形で関係者を引き込むことができれば「自分1人が・・」

という感覚から開放されることと思います。

 極端な話、「子供が小さくて手が離せないので・・」と断られた

としても、介護について関係者として考えてもらえただけでも

お互いの気持ちの持ち方が全然違うと思います。

あなた以外の人もみんな同じ悩みを持っているのです。
一人で抱え込まずに悩みを打ち明けてみませんか?
笑顔の家族介護ネットワーク


 参考文献:羽成幸子著 「介護の達人」 文藝春秋刊

居宅介護 介護する人の気の持ち方

居宅介護 介護人の悩み

 居宅介護をしていると・・・

「介護をしなければならない現実は決して待ってはくれず、

休むわけにもいかない」と考え出すと、どんどん重苦しくなって

しまいますね。

 しかし、少しでも気持ちを楽にして、何とか明るく介護に

たずさわる方法を見つけたいものですね。

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笑顔の家族介護ネットワーク

居宅介護 介護する人の気の持ち方

居宅介護 介護を受ける人も関係者

 居宅介護をしていて、気をつけなければいけないのが、介護を

受ける側の勘違いです。

 介護を受ける側の人は時として「自分は病人なんだから何でも

してもらって当たり前」などと思いこんでしまい、過剰な介護を

期待してしまいがちであるということです。

 介護は「一部機能に支障がある人に自立した生活を送ってもらう

ために支障がある機能を補うこと」であると思います。

 このことを介護を受ける側の人にもきちんと理解してもらう

ことが必要です。

その上でできることと、できないことを自覚してもらい、

できることは自分でするということを実践してもらうことが

重要です。

 こうすることにより、ひとつひとつの行動に多少時間がかかって

しまうこともあるかもしれませんが、長い目で見ると介護する側の

負担が小さくなります。何より、できることをしないでいると、

それまでできていたこともできなくなってしまう可能性があります。

 いつも一緒にいない人が、たまたま見ていて、

「手を貸してあげればいいのに」とか言うかもしれませんが、

体裁や見栄えの問題ではなく、どちらが本人のためかを考えれば

おのずと答えが見えるはずです。

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 参考文献:羽成幸子著 「介護の達人」 文藝春秋刊

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