居宅介護 居宅介護の悩みを解消! > 居宅介護 介護のノウハウ

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居宅介護 介護のノウハウ

居宅介護 ティッシュの箱にはひも

 居宅介護に限らず、ベッドの上にティッシュペーパーの箱を

置いている方は多いのではないでしょうか。そのティッシュの箱が

また良く落ちるんですよね。

 ティッシュの箱は一日のうちに幾度となく落ちてしまいます。

それを拾うのは介護をする人になってしまいがちですが、

介護人の負担は少しでも小さくしたいものです。

 ティッシュの箱にはひもをつけて、そのひもの端をベッドの

柵などに縛りつけておきます。ティッシュの箱が床に落ちても、

介護される方の手が動くのであればひもをたぐり寄せることにより、

拾うことができます。

 動かすことができる場合は基本的に「動かしてもらう」という

発想でいきましょう。

 手を動かすことで、適度な運動にもなります。

 さらにティッシュだけではなく身の回りにおいて置きたいものを

いろいろとひもでぶら下げておくのもいいかもしれませんね。


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  参考文献:山崎えり子著 「頑張らなくてもできる介護」
       家の光協会刊
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居宅介護 じゅうたんなどについた尿のにおいをとる

 居宅介護をしているとおもらしで布団やじゅうたんなどを汚して

しまうことがあります。こぼれた尿はシミになったり、においが

気になったりしますよね。

 じゅうたんなどに尿がこぼれたら、できるだけ速やかにお湯で

絞ったぞうきんでたたくようにして拭きとり、酢またはレモン汁を

少量つけたぞうきんで拭きます。その後仕上げに1、2度お湯を

絞ったぞうきんで拭くとシミもにおいも残りにくくなります。

 布オムツや尿がついてしまいがちな下着などを洗濯する際に

柔軟仕上げ剤と同じ要領で酢やレモン汁を使用すればにおいを

とってくれます。さらに柔軟仕上げの効果もあり、ふっくらと

仕上がります。酢やレモン自体のにおいは乾くと消えて

しまいますので使ってみる価値はおおありですね。


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  参考文献:山崎えり子著 「頑張らなくてもできる介護」
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居宅介護 顔の拭き方

 居宅介護をしていると毎日のように顔を拭いてあげる機会が

多いことと思います。そのようなとき心得ておかなければならない

顔を拭く順番をご存知ですか?

 まず目頭から目じり、鼻の横、耳の周囲、口の周囲、あごの順に

上から下へと顔の半分を拭きます。そしてタオルをすすぐか新しい

タオルで残り半分を拭きます。

 雑菌が入らないように目を先に拭くのです。

 顔以外を拭くときも拭き方があります。心臓より上を拭く場合は

上から下へ、逆に心臓より下の部位を拭くときには下から上へと、

心臓に血液を送るつもりで拭きます。こうすることにより血行が

良くなるのです。

 普段私達は何気なく顔を洗ったり、体を拭いたりしていますが、

介護で顔や体を拭く場合にはそれなりにやり方というものがあり、

そのやり方にはちゃんと理由があるのです。


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居宅介護 床の障害物

 居宅介護をしているとバリアフリーといって家の中を

段差のない仕様にすることを勧められます。

 しかし、要介護者にとってみると床の段差は勿論、カーペットの

端や床に放置された新聞紙、また意外なことにスリッパや電気の

コードなども転倒の原因となってしまうことがあります。

 床には極力ものを置かず、スリッパを脱いだら脱ぎっぱなしには

せず、下駄箱に入れるなどの習慣をつけることが必要です。

場合によってはスリッパ立ても障害物になってしまうおそれが

あります。

 基本的に通路となる場所には何も置かないということですね。

 介護をしていて、いろんな相談ができる仲間がいると心強いと
思いませんか?
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居宅介護 ベッドや布団の湿気対策

 居宅介護をしていて長い間寝たきりになると、

ベッドや布団の湿気やにおいが気になることがあると思います。

布団やマットを干すことができれば良いのですが、それもなかなか

難しいこともあると思います。

 そんな時はベッドの下に小型の扇風機などで風を送り、空気の

流れを作ってあげることで湿気対策になります。

 また、布団とマットの間に新聞紙を敷いたり、ベッドの下に

押し入れ用の湿気とり用品を置いておくことで湿気を抑えることも

可能です。マットの下にスノコを敷くことも有効です。


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